2013年03月10日
H25.3.9 杵築 田原山(鋸山)
週末は仕事終わりで、恒例になっている福利厚生を使って、別府湾ロイヤルに一泊。
毎年飲みすぎますが、今年は少しだけ抑えていました。それと極度の眠気でお先にノックダウン。十分に睡眠も取れていたため、翌朝も調子がいい!!
そんな朝は・・・登山っしょ!

こちらは九州百名山とあるだけあり、駐車場に行くと満車でした。
低山ではありますが、ネットで見ると皆さん、怖いとのこと。
以前からずっと登ってみたい山でもありました。

山にはルート案内や登山道も分かりやすいです。ただし、もしかすると雨の多い季節はぬかるんだりしそうです。道も狭くて靴の幅で横に3足分程度しかないです。

杉林の中を進みます。静かな感じです。

まずは大観峰へ、鎖場が現れました。
出発前に職場の後輩に山の話をしていて、クサリバという言葉を知らないようで、
山のクサリバ・・・・?『腐り場』?やりきれなくなるとこ??と思ったみたいです。
その言葉を後から思い出すことに・・・(笑)

分かりにくいですけど、頂上にどなたかいます。

この写真でも伝わりませんが、両側は崖です。
恐ろし~~い(笑)

いつもは気取って決めポーズですが、ビビッてこんな感じです(笑)
ほかの写真は顔が引きつってました・・・

今回の山飯は・・・・

山マックです!!これは朝マックで仕入れました。リーズナブルに山飯ゲットです。
近くにいた女性にその様子を見つかり、『山マックですね!』と声をかけられました(笑)
非日常的な世界で味わうのがまた面白いです。
これにコーラとポテトがあれば・・・・

正面に八方尾根が見えます。小さく人が稜線を歩いているのが分かりますかね?

大観峰より八方尾根に向かいます。ここからは崖沿いの岩の稜線と鎖場の連続です。


八方岳では少し広かったので、がんばってみました。これで精一杯です(笑)

この日の空模様はかすんで見えにくいです。お天気がよければ、別府湾まで見えるとか。

こちらは屏風岩です。確かに何か悟りを得ることが出来そうな場所です。
ここで修行をされていた昔の行者は凄いですね。

こちらでも伝わりますか?経岩越えです。
あの鉄の握りをしっかり掴んで体を岩に寄せるようにわたりました。
クサリバ・・・鎖はないですけど、もうここで引き返そうかと思うくらい、ビビッていました。
パラグライダーをしていても、怖いんです。パラでは落ちないと思えるけど、この岩渡りでは落ちたら・・・と心配になるから震えました(笑)

その後も稜線歩きは続きましたが、おおよそ所要時間2時間のコースでした。
歩く距離はたいしたことなくても、別の筋肉を使ったような・・・
たぶん頬の筋肉が一番(笑)ちなみに駐車場の上に草原(臨時駐車場)がありました。
フラットで、ここなら駐車場のトイレもあるし、テント泊出来そうです。しかもすぐそばには
風の郷という温泉施設がありますから!泊まっていいかは分かりませんが、やってみたいな~あとこちらは、やはり子供連れは心配です。しっかり自分で安全を確保できてから、登って良い山だと思いました。
毎年飲みすぎますが、今年は少しだけ抑えていました。それと極度の眠気でお先にノックダウン。十分に睡眠も取れていたため、翌朝も調子がいい!!
そんな朝は・・・登山っしょ!

こちらは九州百名山とあるだけあり、駐車場に行くと満車でした。
低山ではありますが、ネットで見ると皆さん、怖いとのこと。
以前からずっと登ってみたい山でもありました。

山にはルート案内や登山道も分かりやすいです。ただし、もしかすると雨の多い季節はぬかるんだりしそうです。道も狭くて靴の幅で横に3足分程度しかないです。

杉林の中を進みます。静かな感じです。

まずは大観峰へ、鎖場が現れました。
出発前に職場の後輩に山の話をしていて、クサリバという言葉を知らないようで、
山のクサリバ・・・・?『腐り場』?やりきれなくなるとこ??と思ったみたいです。
その言葉を後から思い出すことに・・・(笑)

分かりにくいですけど、頂上にどなたかいます。

この写真でも伝わりませんが、両側は崖です。
恐ろし~~い(笑)

いつもは気取って決めポーズですが、ビビッてこんな感じです(笑)
ほかの写真は顔が引きつってました・・・

今回の山飯は・・・・

山マックです!!これは朝マックで仕入れました。リーズナブルに山飯ゲットです。
近くにいた女性にその様子を見つかり、『山マックですね!』と声をかけられました(笑)
非日常的な世界で味わうのがまた面白いです。
これにコーラとポテトがあれば・・・・

正面に八方尾根が見えます。小さく人が稜線を歩いているのが分かりますかね?

大観峰より八方尾根に向かいます。ここからは崖沿いの岩の稜線と鎖場の連続です。


八方岳では少し広かったので、がんばってみました。これで精一杯です(笑)

この日の空模様はかすんで見えにくいです。お天気がよければ、別府湾まで見えるとか。

こちらは屏風岩です。確かに何か悟りを得ることが出来そうな場所です。
ここで修行をされていた昔の行者は凄いですね。

こちらでも伝わりますか?経岩越えです。
あの鉄の握りをしっかり掴んで体を岩に寄せるようにわたりました。
クサリバ・・・鎖はないですけど、もうここで引き返そうかと思うくらい、ビビッていました。
パラグライダーをしていても、怖いんです。パラでは落ちないと思えるけど、この岩渡りでは落ちたら・・・と心配になるから震えました(笑)

その後も稜線歩きは続きましたが、おおよそ所要時間2時間のコースでした。
歩く距離はたいしたことなくても、別の筋肉を使ったような・・・
たぶん頬の筋肉が一番(笑)ちなみに駐車場の上に草原(臨時駐車場)がありました。
フラットで、ここなら駐車場のトイレもあるし、テント泊出来そうです。しかもすぐそばには
風の郷という温泉施設がありますから!泊まっていいかは分かりませんが、やってみたいな~あとこちらは、やはり子供連れは心配です。しっかり自分で安全を確保できてから、登って良い山だと思いました。
2013年03月10日
H25.3.2 オートキャンプ竜門
3月2日(土曜日)にファミキャンに出かけて来ました。
当初は友人家族も一緒でしたが、子供さんが体調を崩したとの事。
こればかりは、仕方ないですね・・・そういえば、我が家と出かける予定にした家族はよく
体調を崩します(爆)雨男ならぬ、病男!?(大爆)
しかも糸が浜に出かけるつもりが、こんな時期にキャンプサイトすべて貸しきられているとのこと!!!マジデ~~~~!!信じられない(笑)
そのうえ、お天気まで数日前までの暖かさがうそのような冷え込み。
三日月に行くつもりでしたが、電源サイトは前日の雨により、おそらく期待できない・・・
よって温泉と電源サイトのある『オートサイト竜門』へ行くことにしました。

こちらのキャンプ場は初めてでしたが、テントサイトは十分に広げられました。
でもよく見るとサイトによって、広さはまちまちですね。場所も受付順のようなので、
込み合う時期は早いもの勝ちかな?
ちなみにこの時期はキャンプ利用者がいないみたいで、寒波の到来のために
オーナー夫人もしきりにコテージを薦めてくれました(キャンプサイト料金で)
しかし子供らも(もちろん親も)テントがいいとのことで、キャンプに決定です。
この日もサイトは我が家のみです。

今回新たに装備した道具は電気毛布&携帯ダウンのかけ布団です。
カーペットは1.5畳用なので、大きなものに買いなおす予定でしたが、電気毛布がシーズン終わりのバーゲン品で安く買えました。あとニトリのダウンです。こちらセミダブルサイズで3000円。ちょっと安すぎ!寝袋&カーペットにコレをかけるだけで夜は暑いくらいです。
ただし・・・電気毛布は今回一番外側にかけましたが、これは失敗。何か上にかけたほうが
暖かいみたいでした。

今回の夕食はきりたんぽ鍋です。大分ではなじみがないですが、キャンプ場なら
こうやって団子を焼くことが出来るとおもっていました。

見た目ではおいしさを表現しきれていませんが、かりっかりに焼いた米にお汁が旨いです。

ほかにはブロッコリーのバターいためとソーセージ焼き。
家の食材をなるべく使うようにしているので、質素です(笑)
食事をしていると突然、男の人が入ってきました!
こちらのオーナーだそうです(笑)事前にブログなどを見ていたので、お人柄はうかがっていました。ちょっとシャイそうですが、飾らない人柄でフレンドリーな方でした!
こんな時期に物好き!と言われましたが、すでに変態だと自認していたので納得です(笑)

お風呂は冬場はキャンプ場内のお風呂は使用していないそうで、家族風呂に入っていいよと案内してくれました。こちらのお風呂は岩風呂でかなり立派!!コレに入れた分、少し
元がとれたようにも思います。

翌朝は晴天でしたので、帰りに近くの『宝八幡宮』へ寄りました。
キャンプ場を後にする際にお土産にとオーナーより場内で栽培している椎茸を沢山いただきました。(ありがとうございました!)
宝八幡宮ですが、おそらくユニークな宮司さんがいらっしゃるのでしょう、アイディアいっぱいです。

開運と書いた鳥居をくぐります。家族でくぐることに。
そして俺の番・・・

到底無理!
あきらめましたわ~

それ以外にも面白いものが、ナニコレ珍百景??

白猪が4匹いました。えさをあげることが出来るのですが、勢いがすごくてちょっと怖い(笑)
俺の中では餌に群がる様子が、映画ハンニバルの残酷なシーンのように思い出されていました。こちらの神社は近いですので、是非お立ち寄りください。あと山頂に洞窟があり、そちらに別院があるとのことでした。
当初は友人家族も一緒でしたが、子供さんが体調を崩したとの事。
こればかりは、仕方ないですね・・・そういえば、我が家と出かける予定にした家族はよく
体調を崩します(爆)雨男ならぬ、病男!?(大爆)
しかも糸が浜に出かけるつもりが、こんな時期にキャンプサイトすべて貸しきられているとのこと!!!マジデ~~~~!!信じられない(笑)
そのうえ、お天気まで数日前までの暖かさがうそのような冷え込み。
三日月に行くつもりでしたが、電源サイトは前日の雨により、おそらく期待できない・・・
よって温泉と電源サイトのある『オートサイト竜門』へ行くことにしました。

こちらのキャンプ場は初めてでしたが、テントサイトは十分に広げられました。
でもよく見るとサイトによって、広さはまちまちですね。場所も受付順のようなので、
込み合う時期は早いもの勝ちかな?
ちなみにこの時期はキャンプ利用者がいないみたいで、寒波の到来のために
オーナー夫人もしきりにコテージを薦めてくれました(キャンプサイト料金で)
しかし子供らも(もちろん親も)テントがいいとのことで、キャンプに決定です。
この日もサイトは我が家のみです。

今回新たに装備した道具は電気毛布&携帯ダウンのかけ布団です。
カーペットは1.5畳用なので、大きなものに買いなおす予定でしたが、電気毛布がシーズン終わりのバーゲン品で安く買えました。あとニトリのダウンです。こちらセミダブルサイズで3000円。ちょっと安すぎ!寝袋&カーペットにコレをかけるだけで夜は暑いくらいです。
ただし・・・電気毛布は今回一番外側にかけましたが、これは失敗。何か上にかけたほうが
暖かいみたいでした。

今回の夕食はきりたんぽ鍋です。大分ではなじみがないですが、キャンプ場なら
こうやって団子を焼くことが出来るとおもっていました。

見た目ではおいしさを表現しきれていませんが、かりっかりに焼いた米にお汁が旨いです。

ほかにはブロッコリーのバターいためとソーセージ焼き。
家の食材をなるべく使うようにしているので、質素です(笑)
食事をしていると突然、男の人が入ってきました!
こちらのオーナーだそうです(笑)事前にブログなどを見ていたので、お人柄はうかがっていました。ちょっとシャイそうですが、飾らない人柄でフレンドリーな方でした!
こんな時期に物好き!と言われましたが、すでに変態だと自認していたので納得です(笑)

お風呂は冬場はキャンプ場内のお風呂は使用していないそうで、家族風呂に入っていいよと案内してくれました。こちらのお風呂は岩風呂でかなり立派!!コレに入れた分、少し
元がとれたようにも思います。

翌朝は晴天でしたので、帰りに近くの『宝八幡宮』へ寄りました。
キャンプ場を後にする際にお土産にとオーナーより場内で栽培している椎茸を沢山いただきました。(ありがとうございました!)
宝八幡宮ですが、おそらくユニークな宮司さんがいらっしゃるのでしょう、アイディアいっぱいです。

開運と書いた鳥居をくぐります。家族でくぐることに。
そして俺の番・・・

到底無理!
あきらめましたわ~

それ以外にも面白いものが、ナニコレ珍百景??

白猪が4匹いました。えさをあげることが出来るのですが、勢いがすごくてちょっと怖い(笑)
俺の中では餌に群がる様子が、映画ハンニバルの残酷なシーンのように思い出されていました。こちらの神社は近いですので、是非お立ち寄りください。あと山頂に洞窟があり、そちらに別院があるとのことでした。